現場で働く社員の声
MEMBERS
社会基盤を支える発注者支援の仕事は
キャリアの幅を広げる舞台となり、
遠州建設コンサルタントには、
これまでの経験を活かして
新たな挑戦に踏み出す、
多様な仲間が集まっています。
ここでは、社員たちの声を通じて、
日々の仕事に向き合う姿やキャリアの歩みを
ご紹介いたします。
ネクスコ 施工管理業務
“形に残る仕事の誇りと責任感”
休日に家族と高速道路を走行していた時、自分が過去担当したトンネル工事の区間を通ることがあり、その当時の事を家族に話した際、何か社会貢献しているような誇らしさを感じたのを覚えています。
その反面、人々が安心・安全に利用できる高速道路を維持していくことの責任感も改めて感じ、日本の大動脈を担う自覚を持ちながら日々精進して業務に務めています。
- 年齢
- 58歳
- 勤続年数
- 5年
- 年収
- 700万円
国交省 工事監督支援業務
“受注者側の経験を活かせる”
長年受注者側で公共工事に携わってきたので、いざ発注者側の立場に立ってみると、受注者側の視点で物事を考えれる強みはあると思います。
気をつけるべき各ポイント(工程・スケジュール・品質・コスト等)を過去の経験から先読みすることで、受注業者との調整・コミュニケーションを円滑に進めることができ、これまでの経験は価値ある資産と感じています。
- 年齢
- 54歳
- 勤続年数
- 4年
- 年収
- 650万円
国交省 資料作成業務
“ワークライフバランスの充実”
受注業者時代は、業務量が多く不規則で夜勤もあったため体力的にきつい環境でしたが、現在は残業時間も少なく、土日祝日も必ず休めるので、仕事とプライベートの両立が可能になりました。
収入面では残業・夜勤等の手当の分、正直前職より少なくなりましたが、仕事帰りにスポーツジムで汗を流したり友人と会ったりプライベートの時間を持てるようになり、心身ともに充実した日々を過ごせるようになりました。
- 年齢
- 48歳
- 勤続年数
- 3年
- 年収
- 580万円